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視力低下の種類と原因

皆さんの目は大丈夫でしょうか?現代ではスマホやパソコンによる目の酷使で目の霞を感じたりや視力が低下している人も多いとおもいます。

実際僕も1.0あった視力が数年で0.1まで落ちてしまいました。こういう人はこれからどんどん増えていくのではないでしょうか?

そこでこの記事では視力低下の種類と考えられる原因をまとめていこうと思います。

視力低下の種類

まずは視力低下の種類についてどのようなものがあるか書いていきます。

  1. 近視
  2. 遠視
  3. 乱視
  4. 老眼

1個ずつ解説していきます。

1.近視

まずは近視です。近視とは簡単にいうと、近くは普通通り見えるけど遠くが見え難いという状態です。角膜から網膜に到達するまでの距離がながすぎたり、角膜や水晶体の屈折する力が強すぎたりするのが原因だそうです。

2.遠視

遠視とは、遠くを見るときに目のピントが合わない状態のことをいいます。

屈折異常のひとつで、遠方から眼内に入った平行光線が、調節力を働かせていない状態で、網膜の後方に焦点を結ぶ状態をいう。     ウイキペディアより引用。

3.乱視

乱視は近視や遠視と違い、見るもの距離に関係なく、ピントが合わずぼやけたり歪んで見えてしまう状態のことをいいます。角膜や水晶体が歪んでしまうことで起こるようです。

4.老眼

最後は老眼です。何かを見ようとするときにピントが合うまでに時間がかかったり、近くを見るときにピントが合わない状態のことをいいます。年齢を重ねることによって水晶体がピントを合わせられなくなることが原因です。

視力を回復させる方法をまとめた記事も書いたので、リンクを貼っておきますね。

視力低下の原因

ここからはなぜ視力低下が起こるのか、考えられる問題をまとめていこうと思います。

  1. 加齢
  2. 疲れ目・ドライアイ
  3. 長時間近くを見続けている
  4. ストレス
  5. 食生活
  6. 病気

1.加齢

加齢に関してはさっき書いた通りです。老眼の原因になります。

2.疲れ目・ドライアイ

現代の生活においてスマホやパソコンは切って離すことのできない存在となっています。仕事で何時間もパソコンと向き合っている人も多いと思います。しかし、長時間パソコン画面を見つめていると瞬きの回数が減り、ドライアイの原因になります。

ドライアイは視力低下の原因の1つとされています。

3.長時間近くを見続ける

さっきと似たような話になりますが、デジタル画面を長時間みつづけるのはよくないです。これは、スマホやパソコンだけに限りません。例えば読書などです。本を読むときに顔を本に近づけて長時間読んでませんか?これはよくありません。これを続けると遠くを見るときにピントを合わせられなくなって近視の原因になります。

実際僕の視力が急激に低下したのはスマホもパソコンも持っていない中学生の時でした。当時は読書が好きで毎日読んでました。そしたらAだった視力がB、Cとどんどん下がっていきました。今では0.1程度です。その時眼科の先生に言われました、「近くの見過ぎだよ」って最低でも30cmは離したほうがいいと言われました。

4.ストレス

心因性視力障害といってストレスが原因で視力が低下する場合があります。これは、特に小学生や中学生といった子供の頃に起こる場合が多いようです。

5.食生活

ビタミンは目の働きを助けます。毎日カップラーメンやコンビニ弁当など偏った食生活を送っているとビタミンが不足し、目に影響が出ることがあるかもしれません。

6.病気

視力低下が起こる病気は白内障、緑内障、糖尿病などがあります。悪化すると失明することもあります。もしかしたら、と思ったら勇気を持って病院に行くことをお勧めします。

どうだったでしょうか?この記事が少しでも読んでくれた人の役に立てば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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