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杉下右京の事件簿紹介!

大人気ドラマ「相棒」好きですか?

20年近く続いているシリーズなのでこのドラマのファンだという人も多いのではないのでしょうか。

この記事ではそんなドラマ「相棒」シリーズの小説「杉下右京の事件簿」の紹介をしていきたいと思います。

杉下右京の事件簿とは?

そっくりな似顔絵ですねぇ〜

相棒シリーズの公式スピンオフ小説です。

相棒の小説といえばテレビシリーズもプレシーズンからノベライズされていますが、この「杉下右京の事件簿」はテレビシリーズでは語られない完全オリジナルのシナリオです。

小説のタイトルに”杉下右京の”とあるおり特命係の相棒は登場せず、右京さんが一人で事件の捜査を行い、解決に導く様子が描かれています。

小説のあらすじ

まずは本の背表紙に書かれているあらすじを引用したいと思います。

休暇で英国を訪れた杉下右京は、五十年物のシングル・モルトの蔵開きに、嬉々として参加した。しかし、半世紀ぶり開錠された樽蔵で目にしたのは、瀕死の男性だった!異国の地で、現地の警官に疎まれながらも一人、捜査を進め始める右京だが・・・・・。

この小説は2話構成になっており背表紙のあらすじは第1話霧と樽のあらすじになっています。第1話は相棒本編の時系列でいうとシーズン1の最終回とシーズン2の間での物語のようです。そのため特命係は解散しており、右京さん一人というわけです。

日本でも特命係は周りから疎まれてますが、この話でも「部外者が首突っ込むなよ」みたいな感じで疎まれています。実際右京さんは部外者なので、警察の人間というより偶然居合わせた名探偵みたいになっちゃってますね。

というか、休暇中に海外で偶然殺人事件に居合わせるというのはさすがに悪運すぎますよ! 

第2話はケンムンの森というタイトルです。この話は本編の時系列だとシーズン7で相棒の亀山薫くんがサルウィン共和国に旅立って、特命係が右京さん一人だった期間に起きた事件です。

角田課長の頼みで奄美大島から警視庁まで犯人の護送を引き受けた右京さんが、現地の警察と協力しながら事件に挑む話です。この話のタイトルにあるケンムンとは奄美大島に昔から伝わる妖怪の名前です。右京さんは妖怪とか幽霊とかそういう類いの話が大好物のようですが、この話のそういう類いの話が絡んでます。

感想!

相棒のあの右京さんの小説とだけあって読み応えがありました。ドラマの雰囲気をそのまま小説にしてあるので全く違和感なく読むことがだきます。コアなファンからそこまで詳しくないという人まで問題なく楽しめる小説になっている思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

あ〜最後に1つだけ。この小説はシリーズかされており「杉下右京の冒険」や「杉下右京の密室」など以下続刊なのでそちらも気になった方は是非読んでみることをお勧めします!

このどこそ、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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